
出会い系をご存じですか?
読書などに活用したら、普通の数倍の速度で本や新聞が読めることになります。
記憶力の活用と並んで、情報量の拡大には役立ちます。
もちろん優れた文学作品なども限られた時間にたくさん読めるわけですから、より有意義に生きることにもなります。
想念(心) を神界、天国チャンネルに合わせている人は、その人に備わった眠っている本来の能力を使うことができます。
反対に「他人より少しでも情報を多くしてはい上がろう」という下等想念でチャレンジしても、神様のくださった力は活用できないものなのです。
一時、催眠学習法というのが流行したのを、みなさんも知っていると思います。
テープレコーダーで、英語などの会話をセットして、眠っている間に絶えず流しているわけです。
英語学習と潜在意識は、よく結びつけられるようです。
子供の頃からE N放送のコースを、訳も分からないまま聞いているうちに、英会話が得意になった人がいます。
また催眠学習法の効果は、「子供にやらせてみて大変英語ができるようになった」と、先日の朝日新聞の投書欄に出ていました。
私の友人のクラシック音楽ファンのことも少し紹介しましょう。
彼は毎朝、目覚まし時計代わりに、タイマーをセットして、クラシック音楽を聞きながら目覚めるのを習慣にしていました。
デリケートな人なので、目覚ましのジリジリなんていう音で目が覚めるのはいやなのだそうです。
ところで、この人がいつになく寝坊して、顔をむくみ上がらせて来たので、私は心配して尋ねました。
そうすると彼が言うには、「選曲を間違えた」C交響曲「冬の日の幻想」というのがありますが、前日聞いて大変感動したので、目覚ましにしたのです。
ところが、夢うつつで聞いたこの名曲は、彼の潜在意識の中に寒々とした冬のモスクワの凍りついた公園の池などを繰り広げ、彼の体も凍りついたよう。
目が覚めても、金シパリがかかったように動けなかったと言います。
眠っている聞に働く潜在意識は、起きている聞の意識より想像力に富み、敏感なのだということが分かります。
天才的な作曲家は、よく夢の中で曲想を得るといいますが、これは眠りの世界(潜在意識の世界) が、その人たちの場合はより天上界に近い。
だから天才だということです。
反対に想念の低い人は、潜在意識はもう地獄界そのものです。
そこを狙って邪霊も取り漉くのでひんぱんに悪夢にうなされ、また眠りから覚めると肩がパンパンに張ったりしています。
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